2006.3.12 (c) NAT 平成18年3月、諏訪神社にて撮影。今から350年あまり前の延宝元年、下赤塚村に住んでいた春日太郎衛門という人が、日光・二荒山神社の弥生祭りの際に獅子舞を習得して伝えました。昭和51年、区の無形民族文化財に指定されています。花笠をかぶった4人が囲む中で、雄獅子二頭と牝獅子(めじし)一頭が、笛の音や歌に合わせ、さげた太鼓を叩きながら舞います。五穀豊穣と村の悪いものを払って健康を願う優雅で勇壮な初春の行事です。