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真言宗 智山派 石成(いしなり)山 清涼寺
御本尊 不動明王
所在地 赤塚4丁目-8-3
交 通 東武東上線 成増駅北口下車徒歩約15分 |
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歴史
石神井の三宝寺の末寺でしたが、昭和16年に総本山智積院(ちしゃくいん)の直末寺となりました。 本尊は寄木造りの不動明王で、左に制叱迦(せいたか)、右にこんがら両童子を配しています。
境内に平安時代の寛仁(かんじん)と刻印された墓碑があり、銘記からすれば区内最古の碑です。 このことから、寺の創設は相当に古いものと推定されます。山号の「石成山」は成増村の古名で、室町時代には石成村と呼ばれていました。
江戸時代には、上赤塚村氷川神社の別当院でしたが、明治初年の神仏分離により一時衰微し無住となっていました。 明治10年4月4日、本堂を仮用して現在の赤塚小学校の前身である石成学校が開設されました。明治30年に円染和尚の着任により寺の面目を一新しました。
境内には石成学校の校長であった佐野先生の顕彰師碑が建てられてあります。
(板橋区教育委員会資料より) |
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