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氷川神社
御祭神 素盞鳴命(すさのおのみこと)
藤原広継命(ふじわらひろつぐのみこと)
所在地 赤塚4丁目-22-1
交 通 ・東武東上線 成増駅下車徒歩13分 |
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歴史
上赤塚村の鎮守。 素盞鳴命は、長禄元年(1457)に武蔵赤塚城主千葉自胤(よりたね)が武蔵一の宮氷川神社より御分霊を勧請したもので、赤塚城の鬼門除けです。
江戸時代後期の安政5年(1858)に氏子の協力によって総けやき造りの本殿を再建し、明治14年8月拝殿を増築しました。昭和52年現在の拝殿に改築されました。
長い参道にはけやきの古木などが並んでいますが、桜も植えられており春には見事な桜のトンネルになります。 社務は当時清涼寺に在りましたが、神仏分離令で清涼寺から離れました。明治5年赤塚村の村社となりました。
富士塚があり沢山の富士講関係の石碑が並んでいます。
かっては諏訪・北野神社のように「もがり」の神事が行われていたようですが、現在は境内の一隅にて「どんど焼き」が行われているだけです。田遊びに使用されたと伝えられる太郎次、安女の面が保存されています。
(板橋区教育委員会資料より) |
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