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北野神社
御祭神 主 神 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
配祀神 天照大神(あまてらすおおみかみ)
猿田彦尊(さるたひこのみこと)
保食命(うけもちのみこと)王
所在地 徳丸6丁目-34
交 通 東武東上線 東武練馬駅北口から徒歩約20分 |
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歴史
区内最古の神社で、古くは天神社、天満宮などと呼んでいましたが、享和3年(1803)頃より北野神社と呼ぶようになりました。 この社に保存されいる古書によれば、正暦年間(990)頃この地に疫病が流行し、里人たちが梅の古木に祈願したところ、霊験があって疫病が退散したので、梅に因んで長徳元年(995)正月11日、山城国北野天満宮より分霊を勧請し創建されたと記されています。
この時農夫が業を演じて神慮を安んじた奉ったのが今日の「田遊び」の起源とされています。
田遊びの行事は、北野神社と大門諏訪神社で行われ、年の初めに五穀豊穣と子孫繁栄を祈る意味をもっています。昭和51年、国の重要無形文化財に指定され、昭和58年区の指定無形文化財(民族芸能)になりました。
北野神社では、毎年2月11日。諏訪神社では2月13日の夜間に行われます。
獅子舞は、毎年5月5日に奉納されます。悪疫災厄を払い一家一族の繁栄を祈るものです。昭和58年区の指定無形文化財(民族芸能)になりました。
(板橋区教育委員会資料より) |
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